【ES-RT1AU-A レビュー】 電動シェーバー ES-RT1AU-A は最初のシェーバーに最適な商品だった
電動シェーバーが欲しくなった理由
最近、ヒゲの伸びる速さがだいぶ速くなった気がする。今まではそこまで濃くもなかったので数日に一回剃れば十分だったが、今では毎日剃る必要が出てきた。そこで気になるのが肌荒れとカミソリ負けだ。そこでいろいろ調べてみると、電動シェーバーはカミソリ負けを起こさないそうではないか。しかも、わき毛などの処理にも安全に使えるらしい。その時わき毛をカミソリで剃るのに苦労していた私はすぐに購入することを決意した。
なぜこの商品なのか
電動シェーバーを購入するにしてもあまりにも商品が多すぎるのでいくつか条件を絞って商品を探していた。その条件は以下の通りだ。
1,比較的安価であること
電動シェーバーで検索をかけてみると、上位に出てくるのは1万円を超える商品ばかりで、高いものだと3万円以上するものもあった。今までホテルのアメニティの髭剃りでやりくりしていた自分には「髭剃りに数万円はちょっと…」とならざるを得ない。なので、安ければ安いほどいいがある程度選択肢を残せる7000円を上限とした。
2,有名メーカーの商品であること
Amazonで”電動シェーバー”と検索をかけると、無名メーカーの格安な電動シェーバーがたくさん並ぶが電動シェーバーは刃が直接肌に触れないとはいえ体を傷つけかねない刃物なので、信頼が置けるパナソニックやブラウンといった有名メーカーのものに限定することとした。
3,USB充電であること
今時何でもかんでもUSBで充電できる世の中なのに、わざわざコンセントを一つシェーバーに割く気にはなれないのでUSB充電可能なものを選ぶことにした。
そしてこれら3つの条件を満たしていたものがこの商品、ES-RT1AU-Aだった。値段は4000円ちょいと申し分なく、パナソニックという有名メーカーのエントリーモデルで、USB、しかもType-Cで充電できるのだ。完璧としか言いようがない。
商品の内容
外観
多少使用感がある写真だが許してほしい。


商品はこんな感じ。同梱品として充電用USBケーブル(Type-A to Type-C)と清掃用ブラシがあった。外装はプラスチックだがしっかりとしていて安っぽさはない。取り外せる外刃部分やキャップ、電源ボタンもぐらつきはなく好印象。
使用感
さすがはパナソニック、エントリーモデルにもかかわらずヒゲの少ない自分程度なら十分すぎる性能だ。数回毛の生える向きに逆らうようになぞるだけでツルツルになる。わき毛についても、流石に長く伸び切った毛は無理だがあらかじめカミソリ等で短く切っておけばヒゲ同様ツルツルになる。これ以上高いものが必要になることはあるだろうかと思うくらいには優秀だった。
このシェーバーはなにもつけずに剃るドライ/石鹸等をつけるウェットの2種類の剃り方に対応しているが、肌への負担はウェットの方が少ない。防水仕様なので風呂場でも使える。
手入れ/充電
外刃部分を簡単に外すことができ外刃内刃共に水洗い可能なので手入れは一瞬で終わる。不便を感じることは一切ない。
USB充電が可能なのでどこでも充電できるのは便利だったが、ここで一つ欠点があった。「いつまで経っても充電が終わらない」のだ。充電速度が定格5Wなのもあり、充電ケーブルを挿して寝て、起きて電動シェーバーを見てみるとまだ充電ランプがついているのだ。そこで説明書を見てみると、この電動シェーバーは充電が完了してもランプが消えない仕様で充電が終わったかわからない物なのだそうだ。説明書によれば8時間で充電が完了し、1回の充電で7日間使えるらしいがUSBポートが開いているときに適当に充電しているため今のところ電池切れを一度も起こしたことはない。普通に使う分には充電のことは気にならないだろう。
まとめ
使い始めて1週間ほどになるが、いい買い物をしたというのがいまのところの感想だ。多少の欠点はあるがそこまで気にならないもので、4000円でこの便利さを手に入れることができるなら十分といえよう。まだ電動シェーバーを使ったことがなくカミソリで剃ってる人に是非お勧めしたい商品だ。
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