基本情報技術者に受かったので勉強法とかの記録を残す
基本情報技術者試験に受かった
個人的にプログラミングやPCの自作などをしている中でそこそこ実力がついてきたので「適当な資格試験でも受けてみるか」と思い、基本情報技術者を受けてみることにした。難易度としては大学入試共通テストの「情報」より多少難しい程度という感じなので、そこまで苦労せずに受かることができた。
勉強法
勉強に用いたのは以下の二つだ。
・『かやのき先生の基本情報技術者教室』 栢木厚 著
基本情報に必要な知識と練習問題(過去問)が載っている。分からないことがあったときに見返すのに便利。(以下教本と呼ぶ)
・『基本情報技術者試験ドットコム』
FE合格のための中核。過去問道場というページで勉強するのが非常に効率的。(以下HPと呼ぶ)
勉強を始めてから5か月ほどで試験を受けたが、だらだらと勉強していただけだったので、ちゃんと高校の情報の授業レベルの知識がある人なら1か月以内、ない人でも3か月まじめに勉強すれば受かることは可能だろう。受験までの流れは以下のような感じだ。
0,試験に申し込む
人は期限を定められると動くようになるので、勉強を始めると同時に試験に申し込んだ。具体的には、先述した過去問道場を一度本番形式で解き、5か月以内には受かりそうと思い申し込んだ。
1,教本を読む
過去問を解く前に、一度教本を一周読んだ。この時は特段細かな暗記をしようとはせず、全体的にイメージを持つ感じで読んだ。およそこれに1か月かかったが、集中して読めば2週間程度で読めるだろう。
2,過去問を解く
HPに移り、過去問を解いた。解き進める→分からないところがあれば教本の該当ページで復習するという流れをずっと繰り返し、およそ正答率が8割に届くくらいまでやった。
3,直前暗記
直前期になったら、例えば「OSI参照モデル」といったような頻出分野を教本で繰り返し見て暗記した。
試験結果
試験結果は科目Aが720点/1000点満点、科目Bが1000点/1000点満点となった。科目Bについては読解問題なので、国語が苦手でなければまず落とすことはないだろうとは思っていたが満点を取ることができて満足している。試験時間についてだが、どちらも半分以下の時間で解き終わってかなり余った。解き終わらないといったことはまずないだろう。
総括
試験に受かって何かメリットがあったかといえばなかったが、何か資格的なものを持っているということの安心感は感じられた。かなり楽に受かることができたので、次に時間ができたら今度は応用情報も受けてみようと思う。
